CO2の排出による地球温暖化が叫ばれているなか、国・企業・個人と取り組んで行かなければ成らないと思っていますがなかなか進まないのが現状ではないでしょうか。
特に個人にとっては、意識はあるものの行動している人は少ないのではないでしょうか。
石油高騰による物価高になりいま家庭を脅かそうとしています。
自己防衛強いては環境問題に少しでも寄与したいと思っています。
エコといっても言ってもいろいろ有りますが一番身近で生活に欠かせない水道・光熱費について何か出来ないかと日頃から考えています。
そこで家庭での電気について取り上げました。
一般的な家庭では、21台以上の電化製品を保有し消費電力は4,209kwh/年・世帯と
なっています。
普段何気なく使っている電気製品で何が多く使われているか調べてみました。
資源エネルギー庁調べによる家庭における機器別の消費電力は、次の通りになっています。
エアコン・冷蔵庫・照明器具・テレビの4つで7割弱の電気量を占めこの4つの使い方を
見直すことにより電気代を減らすことが出来ると思っています。

我家では、26種50台以上の電化製品があり一年間での消費電力は7,582kwh・電気料金は
174,347円でTヶ月間にしますとそれぞれ631.8kwh・14,529円でした。
電気代が高いか安いかは分かりませんが現状のままだとこのまま推移して行くのではと思い意識をもって使っていきたい。
次の観点から三つを重点項目に掲げて試しています。
※ムダな電気を使っているものは?
※使う時間を短縮して削減出きるものは?
※我慢出きるものは?
◆実施していること
☆ムダな待機消費電力を使っている主な電気機器
テレビ・ビデオデッキ・BSチュ−ナ・その他の音響機器の主電源を切る。
ガス給湯器コントロールパネルを通常表示OFFし使用する時にスイッチONする。
エアコンの主電源を切っている。
☆使う時間を短縮して削減出きる電気機器
食器乾燥機の乾燥時間を40分から20分に短縮する。
☆照明器具の取り替え
白熱電球(54W)から電球形蛍光ランプ(12W)にする。
明るさはほぼ同じで寿命約6倍・電気代約 1/5・発熱量約 1/5 で
価格は6.6倍と高いが価値があると考え交換した。
これからも白熱電球の寿命がきたら交換していく。
この他に何時も使用しているパソコンの電気代がどれくらい掛かっているのか知りたいと思い「エコワット」を購入し設置しました。

これはコンセントに接続し測定したい器具(パソコン)を接続して電気料金・使用電力量・Co2の排出量が測定出きる優れものグッズです。
3秒ごとにそれぞれのデータが表示され一目で確認できるものです。
関心があれば量販電気店・ホームセンターで購入できます。
参考までに価格はオープン価格ですが1個2,980円で販売されています。
取り敢えず目標を持って以上のことを1ヶ月間実施して効果をみてみたいと思います。
<参考>
平成20年1月16日〜2月13日(29日間) 23,195 円 20,660 円
平成20年2月14日〜3月12日(28日間) ? 17,865 円
<目標>
平成20年2月14日〜3月12日(28日間) 15,000 円 84%
3月13日が電気使用量の検針日でどれだけ効果があったか大変楽しみにしています。
効果測定の結果を次回に掲載したい思っていますご期待下さい。
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地球温暖化やCO2削減のためにもまず、部屋の温度を上げないよう、こどものいない環境ではあんな細かい目の扇風機をつけないで大昔のような粗いワイヤーの扇風機をつけて、クーラーの温度を1983年ころのように27度程度にしたら、けっこう省エネだとおもうんですけど。